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犬達と猫と日々のこと、写真とともにひっそり綴ってます。

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我が家の柴犬さむらいすざくについて。
paw001.gifげんぶ
2009年2月7日夕方、自宅の裏庭で地元警察の警官に銃で撃たれました。幸い命に別状はないものの、右前脚の肘関節を粉砕骨折し、手術を受けました。
カテゴリー”Gembu”に、その後の経過を書いています。
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PROFILE

Author:SSSGC
アメリカ合衆国中西部、
住民約4千人の田舎町在住
東京都出身

>>家族<<
オット

ムスメ
長女
2004年春生まれ
二女 2006年夏生まれ

>>DOGS<<
せいるう 
秋田犬ミックス(2/28/2003) メス
・個人保護施設からアダプト

さむらい
白柴犬(5/4/2003) オス
すざく
赤柴犬く(5/4/2003) メス
・ブリーダーから購入

げんぶ
ミックス犬(3/14/2007) オス
ボーダーコリー・ポインター、ミックス(たぶん)
・生後週数で、ドッグヤードに入ってきたのを保護

ちゃこ
茶狆(10/06/2007) オス
・飼えなくなったと売りに出されていたのを購入。
12/28/2010 虹の橋へ。

5頭とも虚勢・避妊手術をしています。

>>CAT<<
ドミノ 
黒猫、裏白(誕生日不明) オス
・外暮らし
(近所で飼われていたが放置され、毎日我が家の庭へ来るようになったので、餌と水を用意。元飼い主が「欲しかったら連れて行っていい。」と言ったと、ムスメタチ談。)

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2008年4月23日に選ばれました。
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2009.04
28
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Category : Gembu
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犬達のことが大好きなムスメたち。
その中でも、生後週数の仔犬の時から一緒に育っているげんぶは、長女にとって一番仲良く遊べる存在。
今日も「げんぶ一緒にねんねする?」と言って、こんな風に転がってキャぁキャぁ言いながら一緒に遊んでいます。

げんぶの右脚がムスメの肩にのかっています。
こうやって転がっているのを見ると、げんぶの大きさは5歳児ぐらい、これって大型犬になるのだろうか?

「誰が、げんぶのことをデンジャラスドッグなんていうの!! げんぶはデンジャラスドッグじゃないよ、げんぶはグッドボーイ、おりこうさんだよ。みんな変なの・・・。」と、長女。

P4280036.jpg

「ピクチャーしようか。(写真撮る)。」と言って、犬達と写真を撮ってもらうのが最近のお気に入り。
今日は、げんぶちゃこと一緒に、大きな笑顔で。

犬をはじめとする動物たち、種を巻いたり、水を上げたりして育てている植物たち、道端で花を咲かせている植物たち、いろいろなものを大切に思う、その気持ちをいつまでも忘れないでいて。
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2009.04
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20:11
Category : Gembu
14日の通報は、ポリスチーフが「ディスパッチセンターから、連絡があった。」と言ったそうだ。

ということは、911コールが繋がるカウンティーのディスパッチセンターに通報があったと言うことになるので、通報の内容を聞こうと、そのセンターに行ってきた。
が、訪ねたとき、担当者が不在。戻り次第、折り返し電話すると言われたものの、かかってこず。

結局、今日は何の連絡もなかった。
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2009.04
14
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22:09
Category : Gembu
午後7時45分、誰かが玄関のドアをノックする音。

オットが出ると、ポリスがいて「あんたのの白い大きな犬が、あたりを走り回っていると通報があった。あんたの犬はデンジャラスドッグだから。」だと、なんだって????。
通報は911ではなく、緊急でない場合のポリスのオフィスにつながる番号に、名指しであったらしい。

5頭が食事をしていた30分ぐらい前、すでに食べ終えていたせいるうが窓の外になにか気配を感じて吠えて外に出たがったので、せいるう・リーシュをつけたげんぶ・ちゃことドッグヤードに出てみた。
3頭とも、北側の道路に向かって吠えていたので、「誰かいるの?」などと話しかけて、様子を見ていた。
吠えるのをやめたあと、その北側の道路を、ポリスカーが東から西へ走り抜けて行ったのが、フェンスの隙間から見えて、なんだか嫌な感じがしたので、みんなで家に入って、げんぶはハウスに入りドアを閉めていた。

そして、ポリスが来たのだ。
「Your wife's white large dog」だって。

オットはそのポリスに「誰が通報したんだ。」と聞いたけど、「明日、チーフと話をしてから出ないと・・・。」と言って、帰って行った。

その20分ぐらい後に、隣のMr.Tに電話をしながら窓から外を見ていたオットが、「ワンブロック先の道を白い大型犬が走っているのが見えた。」と言って、外に様子を見に行った。
どこかの白い犬が、このあたりを走り回っているのは事実、でもげんぶじゃないぞ!!

誰が通報したんだろうかと言う話をしていて、「まぁ北側か裏の住人だろう、だって「Wife's dog」なんてわざわざ言わないだろうし、げんぶが家の犬だってことはっきりわかっているのは、この隣人たちぐらいだから。」と。

裏の住人は、夕方から、何度も出たり入ったりして、ふたりで車に乗って、近所をぐるぐる走り回ってた。
キッチンで5頭の夕食の準備をしているときには、北側の家のポメラニアンが裏口から飛び出してきたのが見えて、その後、母親と子供たちがぞろぞろ出てきて、あたりを探し回っていた。

憶測だが、通報したのは北側の住人だと思う。



今日は、げんぶの件での2回目の出廷日だった。
毎月第2週の火曜日の午後5時から、町のミーティングホールで出張法廷が開かれ、町内で違反切符を切られた人が出廷する。
オットも出廷するために、いろいろ準備していて、出かけようと、玄関のドアを開けたら、ポリスカーが家の前に止まって、ポリスが降りてきて、「今日はキャンセルになったから。」と言ってきた。

オットが「書類を書いたりするために、行く必要はないのか?」と聞くと
「今日の分は、すべてキャンセル、来月に持ち越しになる。行ってもなにもない。」と、ポリス。
「今日、出廷しなくて、夜、ポリスが来て、俺を連行するのか?」
「そんな事はしない。公式にキャンセルになったのだから。全部、来月に持ち越しになったのだから。」
そんなやり取りをして、ポリスは帰って行って、わたしたちはちょうど帰宅したお隣のMr.Tのところへ行って話をして、オットが「今晩、なにかあるような気がする。」などと言っていた矢先の出来事だった。



オットはそんなことないと言うけど、、、

わたしに対する嫌がらせ、、、だなと考えている。
げんぶが撃たれた直後から、アジア人であるわたしへの嫌がらせのように感じるなぁと思っていたのだけど、「Wife's Dog」って、わざわざ通報したって事は、やはりそうだろうと思わずにはいられない。
でも、子供の嫌がらせみたいな、こんな嫌がらせされてもねぇ・・・。
嫌だけど・・・。
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2009.04
13
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20:49
Category : Gembu
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今日の夕食、密集して食事をしている5頭。



ボリボリカリカリと、食事をしているげんぶ。
食事中の顔も可愛いね。
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2009.03
26
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20:30
Category : Gembu
フェンスの作業が終了したので、げんぶが撃たれたことに関する、ポリスリポートや記事などを、日本語にして、アップしようと取り組みました。

全然使っていない、真新しい英和辞典と和英辞典を屋根裏から探し出してきて、筆記具やノートを準備して、さぁ始めるぞと英語のリポート類を読み始めると、、、眠くなる、、、一向に捗りません。

なんてことを言ってばかりじゃ、駄目ですね。
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2009.03
15
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22:26
Category : Gembu
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家の正面から見たところ。
左がガレージで、右が家、この間にもフェンスを立てるのですが、諸事情でとりあえずこことにはチェーンリンクフェンス(金網)を張ることにしました。

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チェーンリンクを、仮に張りったところ。
これでは、庭の中が丸見え、オットもわたしもそれは嫌なのでどうしようかと考えていました。
で、オットは「ブルーシートを張る。」と。
あの、事件現場などを覆う時に使う、ブルーシートです。

あれ、でもどうして、木材が写真に写っているのだろう。

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裏の家との境界線も、真ん中部分は金網だけなので、ここもブルーシートを張るつもでいました。
チェーンリンク用の、シルバーやグリーンの無地、植物や花のプリントされたものなどがあったのですが、全部張ると150ドルぐらい、「そんなにするのかぁ、う~ん。そうだ、ブルーシートでいいや、見た目なんてどうでもいい、庭の中が見えなければいいんだから。」と言うことに。
まさに事件現場・・・。

昨日、作業をしているときに、「どう、すすんでる?」と様子を見に来たMr.Tにも、ブルーシートを張ることにしたと話し、
「(町の)あの店は、木材の値段がかなり高いから、あそこでは購入したくない。でも、車が小さい乗用車だから、大型チェーン店(車で一時間ぐらいの町にある、値段は安い)まで行って、自分で購入してくることもできないし。まぁ、いずれ、木のフェンスに変えるつもりではいるけれど、とりあえずブルーシート。」とオットが話をしたのを聞いて、Mr.Tが「安い店を知っているから、そこへ行って必要分、わたしが買ってくるよ。代金は、立替ておくから。今、全体に木のフェンスを立ててしまったほうが、絶対に良いから。」と申し出てくださり、その言葉に甘えてお願いすることにしました。
そして、昨日の夕方、出かけて行き、夜、木材が届きました~。
ありがとうございます、Mr. & Mrs.T

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配達システムもあるし、もちろんフェンス設置業者もあります。が、こうやって、自分で運搬して、自分で作業・設置する人も多いです。

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木材を運び終わったので、ピックアップトラックに、トレーラーをつないでいるところ。

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が、連日、粘土質の土を掘り、フェンスの下の隙間が開かないようにしたり、釘で板を打ちつけたりする作業を続けていたオット、暖かい春の日差しのなか、「あ~駄目だ、フェンスの作業したくない。」と言うので、今日は切り倒した木を、燃やすことに。

先のほうの枝を折って、こんな風にして、根元には枯れたススキを詰め込んで燃えやすいようにして、さらにオットがガソリンをかけました。

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点火すると、一気に炎が上がり、まるで炎の中から龍が出てきたような写真。
細い枝で炎に勢いがついたので、ここへ根元のほうの木を放り込んで、夕方にはほとんどが萌えて灰になりました。
この灰は、花壇を作る予定なので、そこに入れて、わたしたちの都合で切り倒してしまった木たちに地面に戻ってもらおうと思っています。

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げんぶもトイレタイムで外に出て、焚き火のほうを見ていました。
げんぶ; とうちゃん、なにしてるんだ? おいしいものがあるのか?

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げんぶ; 美味しいもの、食べたいなぁ。
犬相、悪いです。

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地面に伏せて、オットを見ているげんぶ、、、目だけ、チラッとこっちを見てました。
げんぶ; いひっ。





3月10日の町内会議で、多くの人たちが会場から外に出た後に、車に用事があって、わたしも外に出て行ったところ、Taterちゃんのオーナーの男性が、げんぶのことを911に通報した裏の住人の男性と話しているのを見かけました。
オットにその話をして、オットがMr.Tにそのことを話すと、Taterちゃんのオーナーは「なんで911に通報なんてしたんだ。」と聞いたらしいのです。それに対して、裏の住人男性は「わたしが言いたいことのポイントは、、、(なんといったかはわかりません)」と、Taterちゃんオーナーに言い訳をしようとしたらしいのです。
それを聞いたTaterちゃんオーナーは、「あんたの言い訳なんて聞く気は無い。あんたがした事は最低だ。」と、裏に住人に言い放って、その場を去ったそうです。

裏の住人たちも、911コールをした時点では、多分、まさポリスが銃を抜いて発砲するとは思っていなかったのではないかと思ったりもしています。
隣のうるさい犬とその飼い主に文句を言いたいので、この機会に、ポリスを介して、合法的に文句を言ってやれば、向こうもおとなしく言うことを聞くだろうぐらいの軽い気持ちで911に通報したではないかと。
それが、こんな大事になり、自分は事実と異なるリポートを書く羽目になり、さらには他の犬はポリスに射殺されると言う事件もおきて、引っ込みがつかなくなったのでは。

実は、この男性は、裏の住人ではなくて、裏の住人の女性のボーイフレンドで、自分の住まいはちょっと離れた小さい町にあり、ここに住んでいるわけではないのです。
週に一度か二度、女性と一緒にここに来るのですが、ここを借りている住人の女性もこの賃貸の家には、ほとんどいなくて、週に一度か2度、ふたりでここに来て、翌早朝には、またどこかに行って、2~3日人のいる気配がないと言うのが、引っ越してきた当初から続いています。
そんななのに、「いつも人を追いかけていた。」って、いつもっていつのこと?

げんぶが外に出てしまったときに、たまにしかここに来ない二人が、戻ってきて、、、もう、本当に運が悪いとかしか思いようがないです。


オットのYoutube似、こんなコメントがありました。
that is just horrible... i know how it goes tho... cops in north carolina where my family lives went to the home because my bro and the girlfriend of another bro were arguing ... she decides to call police... well they arrived and came inside the house... well, my bro's dog Poogie came thru the door and did what most animals would do.. he barked because he knew they didnt belong there... well the officer drew his revolver and open fired. he struck the dog in the head.. dog died the next day. !

ノースキャロライナでの話です。
わたしの兄弟たちが喧嘩をはじめ、収拾がつかないので、ガールフレンドがポリスを呼びました。ポリスたちがやってきて、彼らの家の中に入ってきたときに、別の部屋にいたその家に住んでいる弟の犬”Poogie"が、ドアの隙間からその部屋の中に出てきてしまい、多くの犬がするように、Poogieも「見知らぬ人がいる!!」とポリスたちに吠え始めたのです。それを見たポリスは、銃を抜き、Poogieに向かって発砲。銃弾はPoogieの頭に当たり、Poogieは翌日、虹の橋を渡ってしまいました。

テレビでは、アニマルコップが日々動物たちを救うために活動している姿をドキュメンタリーで放送しています。でも、これは一部の大きな都市でのこと。この国では、毎日のように、正当とは思えない理由で、犬達がポリスたちに銃撃され、命が消えています。
げんぶがこんなことにならなければ、知らなかったであろうことです。インターネットでサーチして、ものすごい件数の同様の事件が発生していることを知りました。
普段使うことがないから、犬がいるって聞いて、「今日は、銃を使えるぞ!!」と、TAMAさんのところのコメントにあったように撃つ気満々で、現場に行ったとしか思えないような状況報告があまりにもたくさんで、読んでいると、気分が沈んで行って、無感情になるような感覚に襲われます。

この町では、げんぶとTaterちゃんの事件の他にも、ロットワイラーがノーリーシュで、自分の家の庭か、すぐ目の前の道路にいたらしいのです。ポリスがそれを見つけてやってきたので、近所の人たちが「その犬はおとなしいから、わたしが捕まえて家に戻すわ、大丈夫。」と言っているのに、それを無視して、拳銃を抜き片手に持って、そのロットワイラーを追いかけ始めたそうです。銃を片手に、犬を追い掛ける、ポリス。追いかけて来るから、嫌がって逃げる犬。
その後、どういう経過になったのか、詳細はわからないのですが、そのロットワイラーは銃で撃たれる事はなく、無事に家に帰ることができたとのことです、ほっとしました。

数年前に、この町ではピットブルとロットワイラーは危険犬種として指定、町内で飼育する際には、危険動物として登録し町の飼育法条例に従うことと言う条例が、犬嫌いのジイサンの強い後押しで可決されたそうです。
・犬だけで家の外に出してはいけない、フェンスで囲まれている場所であっても、リーシュにつなぎ、リーシュは人が管理する
・家の窓は開けてはいけない(飛び出す可能性があるから)
・公共の場ではマズルを着用し、リーシュは4フィート(120センチメートル)以下のものを使用する
などなど。

げんぶも、危険動物なので同じ扱いです。

そして、危険動物判定の中に、「大型である」と言うものがあります。
げんぶは、ダルメシアンサイズなので、犬のなかでは中型犬、脚が長く体高はあるので、大きく見えるのですが、後ろ脚で立ち上がって120センチメートルぐらいです。(大きいですか・・・)
げんぶのことをろくすっぽ見ていない、発砲した若いコップが「大型犬」と報告し、その後、誰もげんぶの大きさを見ることはなく、「大きい」ので、危険と判断して発砲、大きいので危険動物に指定、、、唸ったげんぶが悪いけど、もう、すべてに納得がいきません。
小型犬なら、人に噛み付いて流血沙汰になっても、決して「危険動物」に指定される事はないらしい。
だから、ミニストリーも「わたしの犬は9ポンド。」なんて言葉を口にするんでしょうね。
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2009.03
14
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20:55
Category : Gembu
合衆国の片隅で”のTAMAさんが、"自宅の庭でポリスに撃たれた犬”とタイトルで、げんぶとTaterちゃんのことをブログに書いてくださり、このブログにリンクしてくださいました。ありがとうございます。

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げんぶ、2歳の誕生日です。
といっても、げんぶは迷い犬だったので、本当の誕生日はわかりません。
2007年5月のはじめに、我が家へ庭へやってきて、その10日後の5月14日に、我が家の一員になりました。
そのときおおよそ生後8週ぐらいに見えたので、8週さかのぼって3月14日を誕生日に決めました。
ちびげんぶの写真はこちらに;2007年5月4日;げんぶ

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ゴミ箱の高さがちょうどよいけど、勢いよく食べるとボールが落ちそうになる。
穴を開けてボールをのせるといいのだけど、気に入っているピーターラビットのゴミ箱なので、そこに穴を開けたくない・・・。

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おかげさまで、痛みはほとんどない様子、元気に家の中を飛び回っています。
昨夜は、家の中でせいるうの前に行って、お尻も持ちあげては、せいるうに追いかけてもらったり、軽くプロレスをしたりしてました。プロレスでは、右脚が遠心力でブ~ンと持ち上がっては、せいるうにポコッと当たったりするので、肘の手術部分に何か起きたら大変だと、少しだけ遊んで、やめさせました。げんぶは、不満そうでしたが。

右脚全体は、自分で動かしていますが、この脚先はまっすぐにならず、伏せるとこんな感じで曲がっていることもあります。
でも、見ていると、器用に、右脚先を床につけて、後ろに下がりながら伏せるので、下の写真のように前方にまっすぐ伸びていることがほとんどです。
うまく伸びていないときは、げんぶの後ろに壁や影や物があるときです。

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誕生日のプレゼントのローハイド、右脚に乗せて、左脚で押さえてかじっています。

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げんぶ; あっ、せいるうネエチャンだ。ドキドキドキ

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上から見たところ。
この姿を見ると、元通りにはならないけど、何とか右脚がこのままでありますようにと、願わずにはいられません。

げんぶ、今年はとんでもないことに巻き込まれてしまったね。
痛たかったよね、でも泣き声も出さず、パニックにもならず、とうちゃんとわたしが取り乱しているときも、じっといい子にしていたね。クリニックへ行くときも、ちゃんと自分で歩いて車まで行って、クレイトに入るのは嫌がったけど、中に入ったら、またおとなしくいい子にしてたね。
クリニックでの処置のときも、おとなしくていい子だったから、ドクターが何度も何度も何度も褒めてくれたって、とうちゃんが話してくれたよ。
いつもみんな一緒なのに、一人ぼっちで、入院して、手術して、怖かったね、辛かったね、悲しかったね。
わたしたちも、怖くて、辛くて、悲しくて、悔しい、それはいまでも。

脚の痛みが取れてきて、笑顔が見られるようになって、本当によかった。
ごはんもモリモリ食べるようになって、お腹周りがちょっと大きくなったね。
このまま無理せずに、その右脚を大事に大事にしていこうね。

げんぶ、守れなかったこと、危険動物にされてしまったこと、自由を奪われてしまったこと、本当に本当にごめんなさい。
こんなだめかあちゃんだけど、ずっと一緒にいようね。

げんぶ、大好きだよ。
誕生日、おめでとう。

げんぶ; かあちゃん、言葉より、丸ごとチキンほうが、ボクはうれしいな。
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2009.03
13
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22:33
Category : Gembu
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実はボク、こう見えても、スワリション派なんです。

げんぶは、時々、遠慮がちにちょっとだけ片足を上げてしてるときもありますが、スワリション派です。
座りションする危険動物。
ちゃこは、開脚120度ぐらいで、短い脚を高々と持ち上げてしてることが多いです。

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げんぶ、立っているときの右脚は、こんな風に脚先が後方へ曲がっています。

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フェンスが立って、道が見えなくなったけど、人や犬がいるのはわかるので、せいるう・さむらい・げんぶは相変わらずワンワン吠えてます。
真ん中の隙間は、この後、オットが板を打ち付けてきちんとふさぎました。

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さむらいは、オットが何が作業をしていると、必ずオットが見えるところにいます。
外でフェンス設置の作業をしているので、さむらいもバックヤードに出てオットを見ながら、時々昼寝をしてすごしてます。

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裏の家との境界線にも、もちろんフェンスを立てました。
フェンスの右側が裏の家(賃貸)の敷地、裏の住人が言っていた「うちのバックヤード」は、一般的に考えると奥の影が見えるあたり。
砂利のところに車を止めたら、げんぶが来たって、ポリスリポートには書いてあるけど、わたしたちが銃声を聞いて飛び出していって、裏の住人とポリスに「何で、撃ったんだ!!」って大声で怒鳴りながら聞いた時には、「うちのバックヤードにいて、そばに行ったら唸ったから。」って言った、ぜんぜん違う。

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ここに、BEWARE OF THE DOG(犬に注意)のサインを、バンバンと釘で打ちつけてきました。

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げんぶのトイレタイムで一緒に外に出たときに、バックヤードのフェンスのこちら側から写真を撮ってみました。
ここから、真ん中の木の向こう側のポリスが発砲した位置は見えない。当然、向こう側からも、ここは見えない。
このフェンスの後ろに、誰か居たら?、もし、ムスメたちが居たら?
ここに人がいる状況で発砲したら、人命にかかわる結果になる可能性も否定できない。でも、発砲した若いコップ(あえてコップと呼ぶ)も、ポリスチーフも、こちら側に誰も居なかったことは確認したと証言、どうやって確認したの?
特にこのフェンスは、一枚板になっているので、隙間がなく、絶対にこちら側が見えないようになっている。

ポリスカーから降りたら、げんぶが向かってきたのでペッパースプレーを3回使用したところ、げんぶはさらに前進し、コップは路上に止めた自分のポリスカーの側まで後退するような状況になった、そのため危険だと判断して発砲。
どうやって、このフェンスの後ろに誰も居ないことを確認したのだろう。
庭の中まで入ってきて、フェンスの後ろを除かなければ、誰もいないことは確認できない状況なのに。

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犬用のワイヤーフェンスのこちら側には、ムスメたちの砂箱が置いてある。もしここで、ムスメたちが座って遊んでいたら、コップにその姿は見えない。発砲時、銃口はほぼ直線で、こちらを向いていたと思われる。
コップは、赤い矢印付近で発砲。
実際、ムスメたちは、オットが買ってきたものを家に運び込んでいる間、この辺りで、外に出ていた犬たちに「ただいま~。」と声をかけたりして、走り回っていた。

げんぶが撃たれたときには、赤い矢印したのグレーのフェンスの左側に、木のフェンスがあり、バックヤードの中は向こう側の路上からは、まったく見えないようになっていた。

昨日、オットがオフィサーDに「誰かが、フェンスの後ろにいるかもしれないのに、安全を確認せずに発砲したことは、わたしたち家族を危険にさらしたことになる。確認した、誰もいないことはわかっていたとポリスチーフが言っているが、発砲したポリスのレポートには、犬が向かってきたので路上側へ行ったと書いてある、その状況で、どうやってフェンスの後ろを確認したんだ。」と言うと、「その場にいなかったから、わからないけど、う~~ん。」と言っていました。

今回の発砲が、適切な判断ではないから、事実とは異なるポリスリポートを作成したり、ほかのポリスが嘘の証言をしなければならないのでは。
そして、ドンドン辻褄があわなくなり、話の内容が矛盾していくけど、それを認めるわけにはいかないから、ポリスチーフも実際に確認できるはずがない状況にもかかわらず、フェンスの裏側、庭には誰もいなかったとわかっていたうえでの発砲なんて、インタビューで言わなければならなくなったのではないのか。

この犬に発砲と言う2件の事件、適切な処置ではないから、銃を使ったのは正当だとなるように、あれやこれや付け加えて、矛盾だらけのリポートが作成。そんなリポートだから、、読んだ人は「??????」と感じる。

でも、インターネットで集めた症例や法律や知識だけで、素人がポリスや町に挑んでも無理。
法律家、弁護士の力が必要だと思う。
オットにも、以前から「専門の弁護士が、こちら側につかなければ、どうにもならない。リーガルエイドを利用して、弁護士についてもらわなければ、何も変わらないと思う。」と言っているのだけど、金がかかると言うのが一番の問題で、弁護士は頼みたくない、いや頼めないらしい。

げんぶの「危険動物登録」、何とかしてあげたい。

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ハウスの中で、頭には自分でブランケットを巻き、ヘソ天で熟睡中。

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おなかをかいてほしいと、甘えているところ。
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2009.03
12
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Category : Gembu
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げんぶ、あれ、何か違う・・・。

今日は、術後4週目の診察に行ってきました。
車から降りると、大喜びで走って、クリニックのドアの前に直行し、ドアが開くと飛び込むげんぶ。クリニック、好きなところらしい。

待合室で待っていると、ドクターがやってきて「4週間固定したから、今日はこれとるよ。」と言って、奥の処置室へドクターと行った、げんぶ。
10分後ぐらいに、固定のフレームをとって、4本脚で出てきました。

右脚はちょっと短くなっていて、脚先はダランとなっている。
ドクターは「ねじの固定は、大丈夫。4週間の固定で、筋肉が落ちているからねぇ。今後、どうなるか、何度も言うけど、わからないから、様子を見ようね。痛がってどうしようもないようなら、切断しなければならないなぁ。あまり痛がるようなら、連絡して、連れてきてね。痛がらないようなら、そのまま様子見て、何か問題があったら、連絡してね。とりあえず、通院は今日で終わり。」と。
脚は元通りにはならないけど、固定が取れて身軽になりました、よかったね、げんぶ。

4週間の固定で、げんぶの脚、ものすご~くくさ~くなってました。特に、肉球の間が・・・。
長女が「げんぶ、くさいの、げぼげぼ出そう。」と、車の中で悲鳴をあげていました。
臭い脚先を、熱心になめているげんぶ、座った状態で、脚先をダランとさせて、車の助手席に乗っていたのですが、みるみるドンドン浮腫んできて、紅葉饅頭、いや八ツ手饅頭(そんなものないでしょうけど)のようになってしまったのです。

帰り道、ストアによってドッグフードを買って、さぁ早く家に帰ろうね~と、運転をし始めてしばらくして、「あっ、予防接種してもらうの忘れた。」と思い出し、またクリニックへ。
「退院時に狂犬病だけしか予防接種してないみたいなので。」と言うと、調べてくれて「もう、誰がしたのかしら、狂犬病の注射しかしてないわ~。今、するからねぇ」と診察室へ行こうとしたとき、ドクターが来て、げんぶの脚を見て「アレレ、ずいぶんむくんじゃったねぇ、少しサポーター巻いて圧迫するか。」と。
「これって、何かよくないんですか?」と、質問すると、「ずっと包帯巻いて圧迫してたから、はずして下におろした状態で、むくんだんだと思うよ。」とのこと、あ~びっくりした。
予防接種をベテランベットテクニシャンの女性にしてもらった後、撃たれた直後から、お世話になっているベットテクニシャンのおねえさんに「は~い、げんぶ、どうしたのかしら?」と言われたので、ドクターの話を伝えると「OK、じゃぁ、向こうに行こうね。」とげんぶに声をかけ、リーシュをもって診察室を出て行くと、げんぶはとことこ、そのおねえさんについて行きました。
数分後、脚先を包帯で巻いてもらって、待合室に戻ってくると、犬3頭と、そのオーナーさんたちが待合室にいて、げんぶの脚を見て「まぁ~。」と心配してくださったので、「コップに撃たれて。」と言うと、「知ってるわ、その話。」とオーナーさんたちは、げんぶの脚を見ていました。
げんぶ、ここでも声を出すことはなくおとなしく、頭を撫ぜてもらい、うれしそうにしていました。

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ちゃこ; げんぶニイチャン、脚の固定がとれたでちのよ。

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さむらい; よかったな、げんぶ。

帰宅して、家に入るなり、みんなとどたばた、大喜びでみんなに飛びついているげんぶ。固定を取った右脚もぶんぶん振り回しているので、すぐにハウスで休ませました。
げんぶのハウスの周りでは、さむらいとすざくとちゃこが、げんぶと一緒に昼寝をしていました。

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右脚の上におもちゃを置いて、遊んでいます。

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夕食の準備を始めたら、キッチンの定位置に来て、食べられるものが落ちてこないかとまってます。

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もちろん、ちゃこも一緒です。



げんぶと帰宅して、一息つきながらパソコンで写真の加工などをしていたら、窓からポリスカーが見えたので、立ち上がって窓から外を見ると、我が家の北側の十字路でUターンし、玄関の前に止まりました。何事かと、あわてて外に出ると、ポリスが一人降りてきて、ちょうど玄関前にいたオットに話しかけているところでした。

このポリス、オフィサーDが、げんぶが「危険動物」になったので、「危険動物」の飼育に関する町のルールを理解しているか確認に来たと、何枚も渡されて、手元に数部ある「危険動物の扱い」部分のコピー、今日のは、さらにその部分を黄色い蛍光マーカーで塗りつぶしたものを、渡されました。

オフィサーDは、「今回の件ですが、なんと言ったらいいか。自分はDOG LOVER、犬が大好きなんです。ここに配属される前は、警察犬部署に9年間勤務していて、犬とともに活動していたんです。家では、自分の愛犬とベッドで一緒に寝てます。わたしも、先日の町内会会議に出席していたんですけど、話を聞いて、今回の件は、一個人として、本当に心を痛め、オーナーたちの気持ちも十分に理解できます。犬の具合は、どうですか? 挨拶してもいいかな?。」と、げんぶに挨拶をしてくれました。
が、家の中に入ってもらい、げんぶはハウスの中、ポリスの制服を着たオフィサーDに、激吠・・・・。
でも、オフィサーDは「家の中に入ってこられたからなんだね。」と言って、座って話しかけ続けてくれたのですが、それはそれは大きな声で、見事な吼えっぷりで・・・。
オットが「ダルメシアンの血が入ってると思うので、ダルメシアンの挨拶はこんな風で、歯を見せるらしいんですよね、昨夜、Youtubeで見たんですよ。うれしいときや遊んでいるときにも、こういう風に大声だすんですよ。」と言うと、オフィサーDは「ああ、わかります。ははは、本当に大きな声だ。」と笑っていましたが。
(あとで、夫は印象が悪かったのではないかと心配していました)

げんぶが落ち着かないので、家の外に出て、また玄関前で話を続けました。
オフィサーDがフェンスを見て「今回の件でフェンスを立てる必要はないけど。」と言うので、オットが「隣人たちに何されるかわからないし、子供たちの安全も考えて。」と言うと、「ああ、そうですね。」と。

オットがげんぶが撃たれたときのことを話すと、「わたしはその場にいたわけではないから、なんともいえないけど、わたしがそのときそこにいたら、こういう結果にはしなかった。わたしは、犬の扱い方をわかっているから。」と言い、自分の所属する部署の上司や同僚のことなので、立場的にはっきりと「あの判断と行動は間違ったものだ。」とは言わないけれど、話しをしていると、このオフィサーDが、今回の件について、わたしたちと同じように考えていることが伝わってきました。

「げんぶは噛み付いたわけではない。裏の住人は、庭にいたげんぶにアプローチしたけど、唸ったので、911に通報したのだと、撃たれた直後にスーパーバイザーのポリスが言っていたけど、リポートには"車の中にいて、犬が噛み付こうとするから降りられないため911に通報”となっていた。アプローチっていったい何をしようとしたんだろうか。発砲したポリスのリポートには”ペッパースプレーを3回使ったが、さらに犬がこちらに向かってきたため、銃撃"と書いてあるけど、ペッパースプレーなんて使っていない、げんぶはペッパースプレーを浴びていなかし、向かっていったと言っているのに、げんぶは庭の中、ポリスの片足が庭の芝に入っている状況で発砲している。車の中から出られないと言っていた住人たちは、二人ともポリスの右真横に立って、ポリスがげんぶを撃つのを見物していた。銃声を聞いて飛び出していったときに、裏の住人とポリスが言った言葉、その直後にやってきたスーパーバイザーが言ったこと、すべてリポートとはぜんぜん違う。スーパーバイザーは地面にペッパースプレーを使った時に残る、赤い跡があったと言っていたが、撃たれた日も、翌日も周辺も見たが、そういうものはどこにも見当たらなかった。悪いけど、あなたの同僚のあのポリスは、嘘を言っている。」と言うと、
「その場にいたわけではないから、なんともいえないけど、あなたの言っていること、言いたいことは十分理解できるし、している。」と。

犬笑
げんぶが撃たれる2週間ぐらい前に、東側の斜め向かいに居た外飼いの黒ラブ系のもうすぐ一歳になる犬が、連日の氷点下の気温で、ビニールコーティングしてあるワイヤーが切れて、2~3日の間、自由にあちこちうろうろ歩き回っていました。
げんぶと同じで、その家の人たちにはよくなついているのですが、道行く人や車には、ワンワン大きな声で吼え、近づくと唸る犬で、わたしたちが買い物から帰ってきて車を降りたとき、車の後ろの道にいて、こちらを見て軽く唸っていたので、「あっ、ワイヤー切れちゃったんだね。」と言いながら、相手にせずにさっさと家の中に入ったことがありました。
その数日後に、近所の人が家の外にいた所に、その犬がふらっと寄ってきて、その人は犬の家を知っていたので、捕まえて家に帰そうとしたらしく、手を出したら、反射的にカプッと歯を当ててしまったらしいのです。
で、この黒ラブは、この町以外の牧場だか、もっとど田舎の家だか移され、そこで暮らすことにになったという話を聞いていました。

夫はこの黒ラブの話を出し、「げんぶはムスメたちが赤ちゃんのときから一緒に暮らしてきて、ムスメたちにも、ほかの犬たちにも、もちろんわたしたちにだって、一度だって噛み付くどころか、歯を当てたことはない。今回だって、唸っただけで誰にも噛み付いていない。唸ったのは、裏の住人がアプローチをしたり、ポリスが真正面から向かっていったり、犬が嫌がるような間違ったことをしたからだ。あの家に居た黒ラブは、近所の人が手を出したときに、歯を当てたと聞いた、でも撃たれなかったし、危険動物にもならなかった。」と夫が言うと、
オフィサーDが「あの犬の件は、わたしが扱ったので、犬が不幸になることのないように対処したんですよ。」と。

あの時、もしこのオフィサーDが来ていたら、Taterちゃんのときも、このオフィサーDが通報を受けていたら、こんなことにはならなかった。ああ、ここでも運が悪かったんだ・・・。

「今後、今回のようなことが起きないように、もっと犬の扱い方をトレーニングするべきだと思う。」とオットが言うと、「わたしもそう思いますよ。」とも言っていました。

オットの話をきちんと聞いてくれ、犬が大好きな一個人としてオーナーの気持ちを理解してくれ、ポリスとしては犬に対して自分は銃を使うようなことはしないとの言葉を聞いて、この町のポリスが全員おかしいわけではなく、素敵なオフィサーがいることがわかり、ほっとしました。

「今回のことは、本当に嫌な結果になってしまって、オーナーとしてのあなた方の気持ち、わたしは十分に理解できます。今後、犬のこと、近所の人たちのことで問題がおきたら、わたしに連絡してください。」と言って、帰っていきました。

げんぶが撃たれ、Taterちゃんが虹の橋を渡ってから今日まで、ポリスや町の職員たちとのやりとりは、本当に頭にくることばかりでしたから、このオフィサーDの存在を知って、救われる思いでした。
ムスメたちも、わたしたちのそばで、一緒に話を聞いていて、長女は「あの人はいいポリスだね。いいポリスもいるんだね、よかったねぇ。」と言っています。

本当によかった。
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2009.03
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23:08
Category : Gembu
本日は午後7時から、City council meething(町内会会議)があり、オット、わたし、そしてムスメたち二人、Mr & Mrs.Tも出席してきました。

議題の一つに、今回のポリスたちが犬たちを銃撃した件があるので、多くの人が集まりました。
(ほかの議題は、XXの道路に穴が開いたので修理予定とか、そういうことの報告)

この町には、ピットブルとロットワイラーは危険動物として登録し、危険動物飼育のルールに基づいて管理しなければならない条例があります。この条例は、そう古くないらしく、とある”犬を目の敵にしている犬嫌い”の元弁護士だかなんだかのジイサンが、ものすごいプッシュして成立させたとのだそうです。

そして、今日の会議にもこのジイサンは出席し、住民の発言の時間に、真っ先に手を上げて発言。
「私と妻はウォーキングを日課としているが、たびたびノーリーシュの犬に出会い、それはそれは恐ろしい思いをしている。いつもペッパースプレーを持ち歩いて、今までに何度も犬にスプレーしてきた。でも、ペッパースプレーは効果がない。今回、Mr.SSSGC(オット)の、ポリスに対する、非常に批判的な記事が新聞に載り、私はこの犬のオーナーたちの言葉に憤慨している。犬のオーナーたちはノーリーシュの犬たちが、どれほど、この町の住民を恐怖に陥れているか、わかっているのか?私は、ノーリーシュの犬たちを銃撃することに大賛成だ。ポリスの判断は正しい、今回の銃撃は、もちろん正当な行為だ。この場を借りて言わせてもらいます、ポリスの皆さん、ノーリーシュの犬を始末してくれてありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。」

会場にいた人のほとんどは犬のオーナーで、ポリスの対応に不満や疑問を持っている人たちや、Taterちゃんのオーナーの家族や友人たちだったので、ブーイングが起こリました。

Taterちゃんのオーナーの女性は、泣きながら、「どうして、射殺する必要があったのか?わたしの犬は大型犬ではない、ピットブルではない、色は真っ黒だ。人に対して吼えたことなどない、おとなしい犬なのに、どうして追い詰めた挙句に、殺したのか文字色? フェンスの外に出てしまったことは、わたしたちの管理不足でした、本当にごめんさい。」と訴えました。
Taterちゃんのオーナーの男性は、「こっちのポリスリポートには2発、これには3発、発砲回数が異なり、ポリスリポートは正確とはいえない。内容も、事実かどうか疑わしい。」と。
(目撃者の話では、二発目を頭に受けて動かなくなったTaterちゃんに、さらに二発発砲、計4発発砲したと言う証言もある)

実際に、Taterちゃんのその現場にいた人たちの発言もあり、「散々追い掛け回して、地面に伏せた瞬間に歩み寄って発砲した。Taterちゃんは、ポリスに向かって、吠えることもせず、近寄ってきたので見ていただけなのに。銃で撃つ、それも射殺をする必要なんて、まったくない状況だった。」と証言。

この町でアニマルレスキューのホスターとして動物たちを保護している人、アニマルレスキューでボランティアしている人、大型犬のオーナーが、ポリスの行動に疑問をぶつけました。

我が家の裏の911コールをした男女も来ていて、ポリスレポートに書かれていたことと同じことを発言し、その裏の家の道を挟んだ向かいの女性も「そうよ、そうよ、あの犬はいつも外にて、わたしが車に乗ろうとすると、そばに来て吼えてたのよ!!」と発言していました。
(この2件は、げんぶが撃たれたあと、お互いに行き来しています。)

げんぶを撃ったポリスが書いたレポートに、「911コールをした男性は"あの犬はいつも道を歩いている人を追い掛け回していた。”と証言。」と書かれているのですが、この二人が越してきたのは、昨年の晩秋で、げんぶがフェンスを上れないように設置しなおした夏以降、外には出ていないのです。

今年の一月には、この裏の女性が落ち葉焚きをしていたので、オットがムスメたちをつれて挨拶に行くと、笑顔で自分の身の上話や孫のことをぺらぺらと話しました。このとき、女性は我が家側の路上で落ち葉焚きをしていたので、オットと話しをしているときに、げんぶがフェンスの中で立ち上がって、大声で騒いでいたので、オットがげんぶの話もして、女性もげんぶを見たので、げんぶがわたしたちの犬だと言うことを知っています。
その一ヵ月後、げんぶはこの女性と連れの男性に「どこの犬だかわからない。」と言われ、911コールされ、警官に銃撃されました。

女性と話してから銃撃されるまでの、約一ヶ月の間、げんぶがフェンスの外に出たのは、撃たれる2~3日前。その時は、外に出たのをすぐに見つけて呼んで、家の中に戻ってきたので、人を追いかけてはいません。
もし、いつも人を追いかけていたなら、オットが話しかけたときに、げんぶの話が出るだろうし、こういうことがあったと教えてくれるべきではないですか、裏の住人さん方。
それとも、いつかポリスを間にして、ぎゃふんと言わせてやると、手薬煉引いて待っていたのですか?

もう一人の「そうよ、そうよ。」の女性も、オットが仕事の車を置いている駐車場で、時々会うことがあって、笑顔で車の中から手を振っていた挨拶していたんですよ。もし、げんぶのことで何か問題があるなら、わたしたちに話してくれるべきではないですか?

みんな、わたしたちが、げんぶのオーナーだとは知らなかったから?
それはないです、オットはともあれ、わたしはここでものすごい目立つ存在で、多くの人がわたしの顔を覚えていて、どこに住んでいるか知ってるんですよ。
裏の住人たちが、わたしがここに住んでいることを知らなかったとは考えられません。

げんぶが、フェンスの外に出て、近所の人たちのそばに行って怖がらせていたかどうか、本当のことを知っているのはげんぶだけ、でも残念なことにげんぶから事実を聞くことはできません。
隣人たちがまったく同じことを言うので、げんぶが外に出て、本当にそういうことをしていたのが事実かもしれません。わたしたちはオーナーなので、なにか言っても、あまり説得力がありません。

でも、裏の住人の証言は、時間的に事実ではありません。
誰かが、げんぶのことをよく思っていない人たちに証言させている可能性があると、わたしたち側にいるの隣人たちが言っていました。
げんぶはフェンスの外に出ていたのは事実です、でも、これらの言葉は、証明はできないけど、明らかに事実ではないことを堂々と言っている部分もあります、嘘を言っていったいなにをしたいのでしょうか。

ちなみに、この911コールをした男性は自分の言い分の最後に「もし、わたしが逆の立場だったら、子供たちのことやペットのことで、同じ気持ちになるだろう。」と発言していました。

会議では
「きちんと犬を捕獲できるようにトレーニングした人を配属するべきだ。」
「ポリスにちゃんと、犬を捕獲するトレーニングさせろ。」
「簡単に銃を使わないように、管理しろ。」と、いろいろ意見が出たのですが、
「町として、犬のことに関して、何かする気は一切なし、今まで通り。お前らこそ、ちゃんと自分の犬を管理しろ。(なんて言葉遣いではありませんが)」という返答でした。
「これで、犬に関しての住民の意見はおしまい。通常の会議に戻ります。」と司会者が強制的に終わらせてしまい、それと同時に会場にいたほとんどの人がいなくなりました。

その後、通常の報告のようなことがあって、次にげんぶが「危険動物」であるかどうか、賛否をとる時間に、でも、もうわたしたち家族と。
ヒューマンソシエティーの代表が同席していて、町の条例を読みげて、「これらの危険動物としての判断基準から考えると、今回のケースは該当しないと考えられますが。ポリスチーフ、危険動物判定基準、一番には該当しますか?」などと話し、最終的に、町長をはじめとす街のトップ職員たち全員が「危険動物である」に挙手し、げんぶは「危険動物」にされました。

危険動物判定基準3項目あるうち、2項目は該当しないのですが、上にも書いているとおり、この職員たちとポリスは公私共につながりが強いので、ポリスの判断に同意したように感じます。

「犬のことで、やってられないよ。」と思っているのが表情に出ているの、町長の下の位置にいるミニストリーが、誰かに「あんたのところにだって犬がいるじゃない。」と言われたら、「わたしの犬は9ポンドですから。」と発言したのには、呆れました。

他の人たちの意見がすごいのと、英語なのと、自分が考えていることを発言して、自分たちにマイナスになるようなことになったらと思って、この場で発言する事はしなかったのですが、わたしが犬のオーナにも、犬嫌いの人にも考えて欲しいのは、

もし、犬がノーリーシュでうろうろしていて、それを見つけた人が911に通報し、ポリスがやってきたとき、その犬が自分の敷地内に入ったり、ポリスが追い込んだりして、周囲の状況を確認せずに、自分の家のすぐそこで発砲したら、どう思いますか?
フェンスの向こう側、木の陰や、茂みの向こうに、自分や自分たちの家族、子供たちや孫がいたら。子供たちがポリスカーを見つけ、家の中から飛び出して見に行ったときに、発砲したら。
引き金を引こうとしたときに、犬がポリスに飛びついて、コントロールが狂えば、銃弾はどこに行くかわかりません。
もし、わたしたちと同じような状況で、あなた自身にポリスが発砲したとしたら、怒りと恐怖を感じませんか?

と言うことです。

安全確認をしたとは思えない状況で発砲したことについて、この発砲は極まりなく危険であり、わたしたち家族や、他の住民たちはポリスの銃弾によって、危険な状況にさらされた事実に、わたしは怒りと恐怖を感じずにいられません。
犬だろうが人だろうが、いとも簡単に銃を抜く、ポリスの行動には恐怖を感じます。

今回、わたしの犬が撃たれた状況は、
・銃口は我が家の方向をさしていた
・銃声を聞いた約10分前までムスメたちは家の外に出ていた
・ポリスが発砲した位置からは、フェンスの向こう側(家のバックドアまでの約10メートルの部分)は、見えておらず、そこになにがあるのか、誰かいるのか、わからない。
・ポリスは、車から降りると同時に銃を抜き発砲、フェンスの向こう側の安全確認はできる現場状況ではなかった。
・裏の住人の安全確保のための銃撃と言っているが、住人たちは発砲した警官の右側に立って発砲したのを見ていた。その時ポリスは発砲した一人だけ。牙を剥き向かってくるデンジャラスドッグ(ポリスリポートより)を目の前にして、とても安全な状況であったとは考えがたいなのに、どうして裏の住人たちは車の外に出て、さらに警官の横に立って、一緒にデンジャラスドッグを見ていたのか?
(裏の住人のリポートには、車で帰宅したところ、玄関の目の前に停めた車の周囲に犬が現れ、ドアを開けようとすると噛み付こうとするので、車から降りることができず、911コールをしたとなっているのに、なぜか車から降りて、ポリスの発砲を真横に立って見物していた。)

ポリスリポートには、こういう状況は書かれておらず、さらに発砲の前には、ペッパースプレーを3回噴霧したが、その後犬はさらに凶暴になり、ポリスに向かって行ったため、やむなく発砲と書かれています。(嘘つき・・・)

そういう状況だったことに関して、町の職員たちは、我関せずの態度でした。
あんたたちの馬鹿犬がしでかしたことでしょ、あんたたち、あの馬鹿犬の馬鹿オーナーの安全、そんなの知ったこっちゃないわよ。
こんなくっだらないこと起こして、メディアにまで情報流して、グチャグチャ騒いでんじゃないわよ、うざいったらありゃしない、けっ
、、、って、本当に、こういう態度でしたから。

ミーティングの前に、オットは裁判に出かけました。
げんぶが撃たれたとき、後から来た年配のスーパーバイザーのポリスふたりが、オットに「ノーリーシュ」の違反切符を切ったのです。
それの裁判があり、その件については無罪でした。発砲したポリスが到着した時点では、げんぶは自宅の庭内にいたので、自宅敷地内ではノーリーシュは違法ではないと言うことだそうです。
このとき、町の顧問弁護士の女性が、裁判官が上記の理由で無罪だが、どう思うかと意見を求めたら、納得いかないような態度をとったそうで、オットが「BiXch」と怒ってました。

もう、まとめられないので、この辺で終わりにします。

追加
帰宅後、長女が一人でゲームをしながら
「Why everybody said Gembu is dangerous dog!! He is really good boy!! I can not understand!!」(
なんで、みんなげんぶの事を危険犬だって言うの!! げんぶはとってもとっても利口な良い子なのよ!! なんでそんなふうにいうのか、わからない!!)と怒っていました。
 
長女、今日は5歳の誕生日でした。
二女とふたりで、誕生日ケーキを作りました。
午前中は、ストアに行って、自分でプレゼントを選んで、楽しくしていたのですが、午後からばたばたになり、ケーキのろうそくに火をつけたのは、会議から帰宅した午後9時過ぎ。
ちょっと、かわいそうな誕生日でした。

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