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- » 2012 . 06
Category : Gembu
”合衆国の片隅で”のTAMAさんが、"自宅の庭でポリスに撃たれた犬”とタイトルで、げんぶとTaterちゃんのことをブログに書いてくださり、このブログにリンクしてくださいました。ありがとうございます。

げんぶ、2歳の誕生日です。
といっても、げんぶは迷い犬だったので、本当の誕生日はわかりません。
2007年5月のはじめに、我が家へ庭へやってきて、その10日後の5月14日に、我が家の一員になりました。
そのときおおよそ生後8週ぐらいに見えたので、8週さかのぼって3月14日を誕生日に決めました。
ちびげんぶの写真はこちらに;2007年5月4日;げんぶ

ゴミ箱の高さがちょうどよいけど、勢いよく食べるとボールが落ちそうになる。
穴を開けてボールをのせるといいのだけど、気に入っているピーターラビットのゴミ箱なので、そこに穴を開けたくない・・・。

おかげさまで、痛みはほとんどない様子、元気に家の中を飛び回っています。
昨夜は、家の中でせいるうの前に行って、お尻も持ちあげては、せいるうに追いかけてもらったり、軽くプロレスをしたりしてました。プロレスでは、右脚が遠心力でブ~ンと持ち上がっては、せいるうにポコッと当たったりするので、肘の手術部分に何か起きたら大変だと、少しだけ遊んで、やめさせました。げんぶは、不満そうでしたが。
右脚全体は、自分で動かしていますが、この脚先はまっすぐにならず、伏せるとこんな感じで曲がっていることもあります。
でも、見ていると、器用に、右脚先を床につけて、後ろに下がりながら伏せるので、下の写真のように前方にまっすぐ伸びていることがほとんどです。
うまく伸びていないときは、げんぶの後ろに壁や影や物があるときです。

誕生日のプレゼントのローハイド、右脚に乗せて、左脚で押さえてかじっています。

げんぶ; あっ、せいるうネエチャンだ。ドキドキドキ

上から見たところ。
この姿を見ると、元通りにはならないけど、何とか右脚がこのままでありますようにと、願わずにはいられません。
げんぶ、今年はとんでもないことに巻き込まれてしまったね。
痛たかったよね、でも泣き声も出さず、パニックにもならず、とうちゃんとわたしが取り乱しているときも、じっといい子にしていたね。クリニックへ行くときも、ちゃんと自分で歩いて車まで行って、クレイトに入るのは嫌がったけど、中に入ったら、またおとなしくいい子にしてたね。
クリニックでの処置のときも、おとなしくていい子だったから、ドクターが何度も何度も何度も褒めてくれたって、とうちゃんが話してくれたよ。
いつもみんな一緒なのに、一人ぼっちで、入院して、手術して、怖かったね、辛かったね、悲しかったね。
わたしたちも、怖くて、辛くて、悲しくて、悔しい、それはいまでも。
脚の痛みが取れてきて、笑顔が見られるようになって、本当によかった。
ごはんもモリモリ食べるようになって、お腹周りがちょっと大きくなったね。
このまま無理せずに、その右脚を大事に大事にしていこうね。
げんぶ、守れなかったこと、危険動物にされてしまったこと、自由を奪われてしまったこと、本当に本当にごめんなさい。
こんなだめかあちゃんだけど、ずっと一緒にいようね。
げんぶ、大好きだよ。
誕生日、おめでとう。
げんぶ; かあちゃん、言葉より、丸ごとチキンほうが、ボクはうれしいな。

げんぶ、2歳の誕生日です。
といっても、げんぶは迷い犬だったので、本当の誕生日はわかりません。
2007年5月のはじめに、我が家へ庭へやってきて、その10日後の5月14日に、我が家の一員になりました。
そのときおおよそ生後8週ぐらいに見えたので、8週さかのぼって3月14日を誕生日に決めました。
ちびげんぶの写真はこちらに;2007年5月4日;げんぶ

ゴミ箱の高さがちょうどよいけど、勢いよく食べるとボールが落ちそうになる。
穴を開けてボールをのせるといいのだけど、気に入っているピーターラビットのゴミ箱なので、そこに穴を開けたくない・・・。

おかげさまで、痛みはほとんどない様子、元気に家の中を飛び回っています。
昨夜は、家の中でせいるうの前に行って、お尻も持ちあげては、せいるうに追いかけてもらったり、軽くプロレスをしたりしてました。プロレスでは、右脚が遠心力でブ~ンと持ち上がっては、せいるうにポコッと当たったりするので、肘の手術部分に何か起きたら大変だと、少しだけ遊んで、やめさせました。げんぶは、不満そうでしたが。
右脚全体は、自分で動かしていますが、この脚先はまっすぐにならず、伏せるとこんな感じで曲がっていることもあります。
でも、見ていると、器用に、右脚先を床につけて、後ろに下がりながら伏せるので、下の写真のように前方にまっすぐ伸びていることがほとんどです。
うまく伸びていないときは、げんぶの後ろに壁や影や物があるときです。

誕生日のプレゼントのローハイド、右脚に乗せて、左脚で押さえてかじっています。

げんぶ; あっ、せいるうネエチャンだ。ドキドキドキ

上から見たところ。
この姿を見ると、元通りにはならないけど、何とか右脚がこのままでありますようにと、願わずにはいられません。
げんぶ、今年はとんでもないことに巻き込まれてしまったね。
痛たかったよね、でも泣き声も出さず、パニックにもならず、とうちゃんとわたしが取り乱しているときも、じっといい子にしていたね。クリニックへ行くときも、ちゃんと自分で歩いて車まで行って、クレイトに入るのは嫌がったけど、中に入ったら、またおとなしくいい子にしてたね。
クリニックでの処置のときも、おとなしくていい子だったから、ドクターが何度も何度も何度も褒めてくれたって、とうちゃんが話してくれたよ。
いつもみんな一緒なのに、一人ぼっちで、入院して、手術して、怖かったね、辛かったね、悲しかったね。
わたしたちも、怖くて、辛くて、悲しくて、悔しい、それはいまでも。
脚の痛みが取れてきて、笑顔が見られるようになって、本当によかった。
ごはんもモリモリ食べるようになって、お腹周りがちょっと大きくなったね。
このまま無理せずに、その右脚を大事に大事にしていこうね。
げんぶ、守れなかったこと、危険動物にされてしまったこと、自由を奪われてしまったこと、本当に本当にごめんなさい。
こんなだめかあちゃんだけど、ずっと一緒にいようね。
げんぶ、大好きだよ。
誕生日、おめでとう。
げんぶ; かあちゃん、言葉より、丸ごとチキンほうが、ボクはうれしいな。
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