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犬達と猫と日々のこと、写真とともにひっそり綴ってます。

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paw001.gifHandicap Dogs
我が家の柴犬さむらいすざくについて。
paw001.gifげんぶ
2009年2月7日夕方、自宅の裏庭で地元警察の警官に銃で撃たれました。幸い命に別状はないものの、右前脚の肘関節を粉砕骨折し、手術を受けました。
カテゴリー”Gembu”に、その後の経過を書いています。
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SSSGC

Author:SSSGC
アメリカ合衆国中西部、
住民約4千人の田舎町在住
東京都出身

>>家族<<
オット

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長女
2004年春生まれ
二女 2006年夏生まれ

>>DOGS<<
せいるう 
秋田犬ミックス(2/28/2003) メス
・個人保護施設からアダプト

さむらい
白柴犬(5/4/2003) オス
すざく
赤柴犬く(5/4/2003) メス
・ブリーダーから購入

げんぶ
ミックス犬(3/14/2007) オス
ボーダーコリー・ポインター、ミックス(たぶん)
・生後週数で、ドッグヤードに入ってきたのを保護

ちゃこ
茶狆(10/06/2007) オス
・飼えなくなったと売りに出されていたのを購入。
12/28/2010 虹の橋へ。

5頭とも虚勢・避妊手術をしています。

>>CAT<<
ドミノ 
黒猫、裏白(誕生日不明) オス
・外暮らし
(近所で飼われていたが放置され、毎日我が家の庭へ来るようになったので、餌と水を用意。元飼い主が「欲しかったら連れて行っていい。」と言ったと、ムスメタチ談。)

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2003.07
31
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12:35
Category : Handicap Dogs
<さむらいが・・・> 

 2003年7月30日、さむらいが我が家で暮らし始めて3日目に食欲がまったくなくなり、水も飲まなくなりました。ドライフードが嫌なのかと思い、ウェットフードを買いに走り、指に乗せて口まで運んでも匂いを嗅ぐだけで食べようとしません。
 そういえば、ブリーダー宅から家に来る車の中で、吐いているように「げほっ、げほっ」と聞こえるのに、クレイトの中を見ても吐いた様子もなく、変だなと思っていました。家についてからもおっさんのような「かっ、かっ、げほっ。」という咳をしているので、早くクリニックへ連れて行かなければと思っていた矢先でした。
さむらい
午後になって、オシッコのために玄関のポーチに出すと、まるで酔っ払っているようにバランスが保てずよろよろと右へ寄っていってしまい、立っているのが困難な様子です。ポーチが若干斜めになっているので、そのせいかと思いましたが、それにしてもおかしい。食べないしふらふらしているし、このまま一晩を越すのは仔犬のさむらいにとって命に関わると判断し、せいるうが行っているクリニックへ電話をしましたが、そこでは今日は診察できないと言われ、近所の予約無しで診察するホスピタルを紹介されたので、ぐったりしているさむらいをクレイトに入れ、車でそのホスピタルへ向かいました。

 診察室に入り、熱を測ると発熱しているとの事。ドクターに診察してもらい首の皮下に補液をすると、脱水状態が緩和されたようで、さむらいが「楽になったよ」と言っているように見えました。

 どうやら気管支炎を患っていたようです。抗生物質と駆虫剤を処方され帰宅し、クレイトから出すとぴょこぴょこ歩きまわったので、「そうか、熱があったから、ふらふらしてたんだ。」とほっと一安心。その晩は夕飯も食べました。

 が、その翌日から、さむらいは歩いていると頭が右や左へ傾いて、よろよろと寄って行ってしまい、さらには後脚に力が抜けたようになって立っていられなくなり倒れてしまうのです。そして動けなくなって、床やドッグマットの上でじっとうずくまってしまいます。首輪をつけるとふらふらして、それがとても重そうです。庭に出て首輪にワイヤーをつけると、その重みで更にふらふらして身体を支える事が出来ませんでした。

 一日に数回、この症状が出現し、歩くどころか動く事さえできなくなります。不定期に現れ、30分ぐらいの時もあれば、何時間もそのまま動けずに居る事もあります。排泄は庭に出てしているので、動ける時にタイミングよく連れ出さないと、スタイルが維持できないため用を足そうとしません。排便はどうしても我慢できないと、しゃがんだスタイルをとらずに寝転がったままするようになりました。しかし、排尿はしゃがんだスタイルがとれないとしません。

 症状があるときは食事もうまく食べられません。頭がゆらゆら揺れてしまい、鳥が餌をつつくような動きになり、口に入れることが出来ません。口に入ったとしても噛む力が弱くて飲み込めず、脇からぽろぽろこぼれてしまい、舌を使ってぺろぺろと食べ物を口に運ぶ事が出来なくなります。もちろん水を飲む事も出来なくなります。ドライドッグフードをふやかして口に一粒づつ入れてあげたり、症状がひどいときは食べるのをやめて、動けるようになったら食べさせたりしました。

 あまりに頻繁に歩行障害が現れるので急性の疾患ではないかと心配になり、夫の休みの日に発熱したときに行ったホスピタルに電話をすると、症状が出ているときをビデオで撮影しさむらいを連れて来るように言われました。ビデオカメラでよろよろどった~んのさむらいの姿を撮影し、ホスピタルへ行きました。ビデオを見たドクターは「肝臓のシャントが原因かもしれない。検査をしたいので、さむらいを預かりたい。」と言い、その日の午後さむらいをそのホスピタルに預けました。

 数日後の血液検査結果、そのドクターが疑った疾患ではないと結果が出ました。ドクターは「私には何が原因かわからない。神経系の疾患の可能性が考えられるので、犬の神経専門医に診てもらうのがいいと思う。CTやMRIの検査をするだろうから、費用は1000ドル以上かかると思う。」と言われました。検査を受けさせて、何が原因か知りたいと言う気持ちはもちろんあります、しかし1000ドルは簡単に出せる金額ではなく、また検査をして原因がわかったところで治るかどうかもわからない、これらの理由から専門医の受診は難しいと、夫がドクターに話をすると「確かに、その通り。」と。結局、そのホスピタルではなぜさむらいにこんな症状が出現するのかはわかりませんでした。
子犬のさむらい
さむらいのこのような姿を見て、夫わたしも「これは普通じゃない。なにか疾患がある。」と思い、ブリーダーへ電話をしたところ、「ここに居る犬たちも、今まで生まれた犬たちにも、そんな症状があったことはない。そっちに行ってから、何か問題があったんじゃないか?」と。そして「もしその仔犬が嫌なら、こっちに戻してもいいし、飼いたいならそのまま飼って居てもいい。そのオスの代わりに一緒に居たメスを渡すから、取りに来てくれ。」と言われました。
 症状の出ているさむらいをブリーダー宅へ返したら処分されるのではないか、ブリーダーの印象から「あのブリーダーたちなら、やりかねない。」と思い、そのことをに話しました。
 仔犬期の一時的なもので、成長したら症状は無くなるかもしれない、でも初めての誕生日を迎える事も出来ないかもしれない、夫とわたしはさむらいのこれからについていろいろ考え話しました。さむらいが我が家へ来たのも何かの縁、我が家の犬になったのだから、最後まで一緒に暮らそうと決めました。
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